このような肩こり
お悩みはありませんか??

酷い肩こりで右首から肩を押さえる男性
  • 肩や首が張ってきたり重さやだるさが出る
  • デスクワークなど長時間同じ姿勢がきつい
  • 背中まで痛くなる時がある
  • もみほぐしに行って楽になってもすぐ戻る
  • 肩が気になって夜中に目覚めてしまう
  • ひどいときは痛み止めに頼る
  • 頭痛や吐き気が起きることがある

まずその症状は本当に肩こりですか?
もし肩こりだとしても、その原因は何でしょうか?

三角矢印下

71239回以上の施術実績のある
当院にお任せください!

そもそも肩こりとは?

肩こりと聞くと皆さんはどのような印象を持ちますか?結論から言うと、首から肩または背中にかけて張った、凝った、痛いと感じる状態の総称です。頭痛や吐き気を伴うこともあるともいわれています。

(1)筋の過度 の使用。(2)血行障害 に よる疲労 物質
の蓄積, 動脈硬 化に よる肩 の諸筋へ の血行不 良。
(3)不自然 な体位, 不良姿勢, 円背, な で肩, 側 わ
んな ど同 じ姿勢 を無理 に長 時間保 った結果 の血行
不全 。(4)心理 的な緊張。(5)筋の結合織 炎が 原因で
あ る。結合織 炎(fibrositis:1904年Gowersに よっ
て命 名)と は線 維炎 とも直訳 されてい る。文字 の上
か らは明 らか に炎症 を指 してい るが真 の炎症 とは
いえず, 関節 リウマ チと同 じ病変 が筋, 筋膜 な どの
結合組織 に も発生 す るので はないか との考 えか ら
きて いる。(5)原因疾患が あ り二次 的に肩凝 りが起
こるもの として図1に 示す ものが あげ られ る。以
上 の よ うに発生 原因は種 々考 え られ る。

【頚椎椎間板ヘルニア】

 首からおしりのあたりまでつながっている脊椎は、長い一本の骨ではなく、椎骨というブロック状の骨がいくつかも重なってできています。椎骨と椎骨の間には椎間板という柔らかい軟骨があり、クッションの役割をしています。その椎間板の中身(髄核)がずれて飛び出した状態が椎間板ヘルニアです。頚椎にも椎間板があるので、この中にある髄核が飛び出すと頸部の神経が圧迫されて、痛みやこり、しびれなどが現れます。

【頚椎症】

 誰でも年齢を重ねるにつれ皮膚にしわができるように、骨にも変化が現れてきます。脊椎でもクッションの椎間板がへたってきて椎骨の間が狭くなったり、その周囲の骨にトゲ(骨棘)が出てきたりして、頚椎の神経を圧迫し、首や肩の痛み、手のしびれの原因になります。症状が軽ければ、肩こりだけのこともあります。

【胸郭出口症候群】

 なで肩の人にも肩こりがよくみられます。なで肩だと重い肩甲骨や上肢が頚椎部の筋肉を下に引き下げており、筋肉が緊張し血流が悪くなりがちです。この首と肩の境目に位置し、血管や神経が通っている部分「胸郭出口」が狭くなり、上肢痛やしびれが生じることもあります。腕を上げると痛みやしびれ、こりを伴うのが特徴で、比較的若い女性に多い傾向があります。

【肩関節周囲炎】

 加齢などによる肩関節の骨や軟骨、筋肉などの変化が重なり、肩関節の腱や靭帯などに慢性的に炎症が起き、肩が痛んで動かしにくくなる状態が、いわゆる四十肩、五十肩です。四十肩、五十肩というのは総称なので、いろいろな病態が含まれていて、肩を挙げるときに働く腱板と呼ばれる筋肉群に石灰が沈着して炎症が起こる「石灰沈着性腱板炎」、この腱板がけがや加齢変化で破れて起こる「腱板断裂」なども、広い意味で四十肩、五十肩に含めることがあります

腰痛はレントゲンやMRIなどの精密検査により診断のつく「特異的腰痛」とそれらでは痛みの原因がはっきりしない「非特異的腰痛」に分けられます。一般的にいわゆる腰痛と言われているのは後者です。

主な特異的腰痛とは下記の疾患が挙げられます。

  • 腰椎分離症
  • 腰椎すべり症
  • 腰部脊柱管狭窄症
  • 腰椎椎間板ヘルニア

ここで衝撃の事実をお伝えします。

一生のうち、ほとんどの方が1度は経験すると言われている腰痛のうち、約85%の腰痛が非特異的腰痛、つまり、画像診断などを行っても明らかな原因が特定できない腰痛であると言われています。

その為、病院でレントゲンを撮って、「骨には異常ありませんね」と言われ、湿布を出されて終わりなんてことが起こるわけです。

しかし、痛みを感じている以上、原因は必ずあります。そして痛みの原因はレントゲンやMRIに映らないことが多いです。当院では必ず最後まで患者様に寄り添い、原因をつきとめ、改善に導きます。

痛みの原因は"関節の噛み合わせ"にあった!?

患者様とお話ししていると良く耳にするのが、「わたし昔から腰痛持ちなんです」や、「ヘルニア持ちなんです」、「職業病だよね?」などと言った、体質だから仕方がない、というような半分諦めているような認識をされている方がとても多いように感じます。 

しかし実際には腰痛をはじめとした身体の痛みや不調には必ず「痛みの原因」「痛めた原因」が存在し、それらを取り除くことで、腰痛は改善し、予防することが出来ます。

痛みの原因とは、正常な状態と比べて身体に起こっている変化のことです。まずは特異的腰痛の一つである、腰椎椎間板ヘルニアを例に挙げてみます。この疾患を発症した方が腰の痛みと、脚の痺れに悩んでいるとします。

この方の「痛みの原因」は何でしょうか?簡単に言うと、「腰椎椎間板の中にある髄核(水分を含んだクッションの役割)の脱出による神経の圧迫」ということが推測できます。では、レントゲンやMRIなどで原因の分からない非特異的腰痛の「痛みの原因」は何でしょうか?

それは「関節の噛み合わせの悪さ」であることがほとんどであると当院では考えております。人間は日常生活や仕事などの動きの反復により、一人一人身体の動かし方には癖があります。その「癖」は身体の良く動く部分と、あまり動かない部分を作ります。

それが常態化すると徐々に各部分の筋肉の伸び縮みやすさ、筋肉の発揮できる力(筋出力)などにばらつきが出てきます。このような状態になると決まったところに負担がかかるようになり、負担がその人の持っているキャパを超えてしまうと、痛みや不調として身体に現れます。

このような状態を「バランスの悪い状態」「身体が歪んでいる」と表現されることが多いです。負担のかかった関節は本来持っている、滑り、転がり、軸回旋(ひねり)の正常な動きが阻害され、これが関節の噛み合わせの悪さとなり痛みを生じます。

関節包内運動 滑り
滑り
関節包内運動 転がり
転がり
関節包内運動 軸回旋
軸回旋

関節 包内運動の異常あるいは障害は関節包外の骨の運動に影 響を与え、逆に神経系、筋・腱など関節包外の異常によっ て関節包内運動が障害され、両者は互いに影響し合って いる。

AKA 関節運動学的アプローチ-博田法 第2版 博田節夫 編著

腰痛の根本原因について

これらの症状の「痛めた原因」は何でしょうか?「猫背や反り腰などの不良姿勢の定着」、「いわゆる骨盤の歪み」、「誤った身体の使い方の定着」、「足からの歪みの波及」など、挙げればキリがありません。このように症状に対する「痛みの原因」と「痛めた原因」は大きく違います。

ここで大切なのは痛みの原因だけ取り除いても、痛めた原因を取り除いてあげなければ、何回でも再発してしまうということです。よくあるパターンが、「数年前にぎっくり腰と言われ、安静と湿布で治りましたが、何回もぶり返して、癖になっちゃいました」という方です。

これはぎっくり腰で痛めた組織の炎症(痛みの原因)は一旦、収まっても、痛めた原因である猫背姿勢、反り腰、骨盤の歪み、誤った身体の使い方、足からの歪み等が改善していない為です。痛めた原因を当院では根本原因と呼んでおり、痛みを和らげるだけでなくこの根本原因を取りのぞいてあげることで、症状の再発予防までサポートさせていただきます!

腰痛治療の流れの1例 

整体&矯正前の姿勢撮影

慢性的な腰痛は普段の身体の使い方の癖や、姿勢による負担の蓄積によって出た症状の可能性も高く、まずは姿勢分析の為のお写真を撮らせていただきました。

ご本人も気が付かない、歪みや姿勢の崩れが見つかることもございます。

姿勢撮影
カウンセリング

撮影が終わりましたら、院長によるカウンセリングを行います。当院ではこちらのカウンセリングを最も大切にしています。

腰痛の場合、座っているだけで痛みがひどくなる方もいらっしゃる為、そこも気にかけながらお話を伺います。

こんなにお話を聞いてくれるのは初めて」という感想をいただくくらい詳しくお話を伺っていきます。

よりピンポイントに症状を改善していく為にもとても大切な工程なので、しっかり時間をかけ、丁寧にお話を伺います。(どうしても座っているのがつらい場合は臨機応変に対応いたします)

検査、動作の確認

カウンセリング後は、お身体の状態をさらに詳細に把握する為に、様々な徒手検査や動きの確認を行います。これらを行うことで来院時の様子や、姿勢撮影の結果から導かれた症状の原因をこちらで確かなものにします。

姿勢に加えて、徒手検査や動作によってレントゲンには写らない「痛みの原因」を発見することができます。当院では患者様の訴えと臨床所見を把握することに重きを置いております。患者様自身も気が付かない動きの悪さに驚かれることもあります。

腰椎の可動性の確認。ケンプテスト。
徒手検査 ケンプテスト
徒手検査 SLR
徒手検査 SLRテスト
お身体の状態の説明

検査が終わりましたら、今までの姿勢撮影、カウンセリング、動きの確認や様々な徒手検査の内容を踏まえて患者様の現在のお身体の状態を模型などを用いてご説明させていただきます。

そしてこれからどのように考えて、どう解決をしていけばいいのかを分かりやすく丁寧にご説明させていただきます。当院ではこの工程も特に大切にしており、

ご理解いただけるまで何度でもご説明させていただき、この段階で患者様の分からないところが無いよう徹底しております。当院の院長はどんな質問にも誠意をもって

お答えさせていただきますので、その都度ご質問ください。

施術

説明が終わりましたらいよいよ施術スタートです。不調がある部分の調整はもちろん行いますが、原因は他の部分にあることも多いです。

当院の腰痛治療の特徴はマニュアル通りで毎回お決まりの施術ではないことです。毎日お身体の状態は少しずつ違う為、その時に合わせて最適な対応を取らせていただき、オーダーメイドで施術いたします。

特に当院独自の技術である、矯正、整体技術は医師と共に研究し、作り上げた治療法であり、速効性と持続力に優れております。慢性腰痛の方は是非一度、

お問い合わせください。

腰痛患者さんへの施術の一例
頚椎の調整
肩甲骨・肩関節の矯正
第8胸椎の矯正
施術後の検査

施術が終わりましたら、施術後の検査をさせていただきます。1回の施術でどのくらい身体が変わるか、ぜひご自身で体感してください。

運動指導&施術後のご説明

今回行った施術に関するご説明や、実際に施術してみての補足などを含めて改めてご説明させていただきます。

また、慢性腰痛の場合、長年の蓄積のものが多く、こちらで施術している時以外の時間の活用がとても重要になってきます。

普段から少しでも現在の状態に良い影響を与えるような、ホームエクササイズや運動、日常生活におけるアドバイスなどもおこないます。

ここに画像を入れます

まとめ

腰痛の原因は様々で、ほとんどの慢性腰痛の場合、レントゲンに異常が無いことがあります。

そして決まり文句の様に「骨には異常が無いので湿布で様子をみましょう」

と言われ、真面目にシップを張り続けても、痛みが取れず悩んでいたという方に沢山お会いしてきました。

そんな方々に「もっと早く志村接骨院を知っていればよかった」と言っていただけることも少なくないです。

その場の腰痛を和らげることはもちろん、なぜ腰痛になったのか、どうすれば治るのか、どうすれば再発しないか、

これらは人それぞれに答えが存在します。あなただけの答えを見つけに来てください。